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概要  データベースで操作するカラム名への制限事項   内容  tJDBCInputなどでデータベースを扱う際、テーブルのカラム名を指定しますが、 カラム名はJavaのメソッド名に利用できる文字列である必要があります。 例としてカラム名に半角の丸括弧は利用できません。   SELECT "項目名(カラム名)" FROM test_table;   メソッド名の制限はOracleの資料で確認できます。 https://docs.oracle.com/javase/specs/jls/se8/html/jls-3.html#jls-3.8 https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/java/lang/Character.html#isJavaIdentifierPart-char-
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概要  Studioが立ち上がった時に「追加インストール可能な機能を確認」(英語:Check for Extra features to be installed)が実行され外部のレポジトリと通信を行いますが、ネットワークに接続されていないStudioで運用しているため余分な通信を抑制する方法が知りたい。   解決策  以下の2つの方法があります。 <Studioインストール>/configuration/.settings/org.talend.updates.runtime.prefsのdo.not.show.wizardをtrueに変更する。 Studioの起動コマンドに「--disableUpdateDialog」オプションを追加する。 ./Talend-Studio-linux-gtk-x86_64 --disableUpdateDialog
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概要 CDCの機能でDDLの変更を検出して反映させたい。   回答  CDCで検出できるのはInsert, Update, Deleteのみです。残念ながらDDLの変更は検出はできません。   【Oracle CDCのRedo/Archiveモードをstop_on_ddl=>'n'で運用されたい場合】 Oracle CDCのRedo/ArchiveモードでCDCを追加する際、デフォルトではdbms_cdc_publish.create_change_setでstop_on_ddl=>'y'が指定されます。 stop_on_ddl=>'n'で運用されたい場合、サポート対象外にはなりますが、DDL変更時に発生しうる問題などを予め踏まえたうえでご利用ください。   
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概要  Oracle CDCはいくつかのモードが存在します。TalendのOracle CDC Redo/Archiveモードで使用しているモードについて。   解決策  以下のうち、非同期HotLogモードを使用しています。 同期モード 非同期HotLogモード 非同期分散HotLogモード 非同期AutoLogモード  CDCの詳細はOracleの資料をご確認ください。
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概要  Command LineやStudioが立ち上がらない、動作に問題がある場合などに確認するログの場所   解決策  ログは主に2つあります。またCommand LineとStudioは同等のアプリケーションであり、 <Command Lineインストール>/studioと<Studioインストール>は同等のものとなります。 以下は、<Command Lineインストール>/studioと<Studioインストール>のパスをstudioとして定義し、説明します。   <ワークスペース>/.metadata/.log Command LineやStudioの一般的なログで、実行中のエラーはここに出力されます。 なお、Command Lineのワークスペースはstudio/workstapce-commandlineに固定となります。 studio/configuration/<数字>.log このログは立ち上げに失敗したときなどに出力されます。ライセンス切れによるエラーログもこちらに出力されます。
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概要  TAC(Talend Administration Center)とStudioからSSLでGit/SVNに接続する設定   解決策 SSLでGit/SVNに接続する方法はカスタム証明書を利用、もしくは新たにkeystoreを作成(再利用)する方法の2つがあり、それぞれ説明いたします。   ■ TAC (Talend Administration Center)  カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。 新たなkeystoreの作成 1.以下のコマンドを用い、新たなkeystoreを作成します。必要なkeyの情報を提供する必要があります。 keytool -genkey -alias mydomain -keyalg RSA -keystore KeyStore.jks -keysize 2048 2.以下のコマンドを用い、当該のkeystoreに証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mydomain -file mycompany.crt -keystore KeyStore.jks 3.<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.sh/batを編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 4.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。   ■ Studio カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.もう一つの方法として、TACサーバーのcacertsファイルをStudioのJavaディレクトリーににあるcacertsファイルを置き換えることもできます。 新たなkeystoreの作成 1.TACサーバーのkeystoreファイルをコピーし、Studioのマシンの任意のディレクトリーに置きます。 2.<Studioインストール>/Talend-Studio-win-x86_64.ini(ご利用のOSによる)を編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 【メモ】 証明書が頻繁に変更される場合、複数の開発者がStudioで上記の手順を行うことはあまり現実的ではありません。その場合、keystoreファイルを共有フォルダに置き、各Studioから参照してください。
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概要 Talend Studioのインストール後、初めに行うべき設定   設定  ■ メモリの割り当て   デフォルトでは1.5Gほどしか割り当てられていません。 Javaのオプションが記載されている以下のiniファイルを修正し、メモリの割り当てを変更してください。 (Talendの推奨は4G)   <Studioインストール>/Talend-Studio-xxxx.ini   ■ マルチバイトのカラム名を許可する Talend Studioはスキーマのカラム名に日本語などのマルチバイト文字が利用されている場合、 デフォルトでは読み込むことができません。以下の手順で設定を変更することで読めるようになります。 Studio上部のウインドウ > Preferencesをクリックします。 左メニューのTalendからSpecific Settingsをクリックします。 チェックボックス「Allow specific characters (UTF-8,...) for columns of schema」にチェックを入れます。  
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概要 Talend製品のライセンス更新手順   解決策  ■ ライセンス更新前の確認事項   # 確認事項 補足 1 Talend Administration Center(以降、TAC)にログイン中のTalend Studioがない。 開発作業担当者にご確認下さい。ライセンス更新作業中はTACに接続しないで下さい。 2 作業時間中にTAC上で自動実行がスケジュールされたタスクがない。 TAC のジョブコンダクター定義とタスク実行プランでご確認下さい。 3 TAC上で実行中のタスクがない。 TACのリアルタイムモニタリング機能でご確認下さい。   ■ ライセンス更新の対象 Talend Administration Center (TAC) CommandLine Talend Studio ※ Job Server (Remote Job Server)、及びTalend製品と連動する「TAC用DB」「Subversion」については、更新作業に伴って停止などを行う必要はありません。   ■ ライセンス更新手順 ライセンス更新作業はTAC、Commandline、及びStudioのそれぞれに対して行います。   【TACのライセンス更新】 TACにログインして左のMenuからライセンスに移動し、上部の「新規ライセンスを追加」から新しいライセンスをアップロードします。 ※ 正確にはTalendのランセンスは更新ではなく追加になります。TACから追加されると古いライセンスと新しいライセンスが並行稼働状態になり、ライセンスの期限が切れた物から無効化されます。   【Commandlineのライセンス更新】 Commandlineを停止します。 <Talendインストールフォルダ>/cmdline/studio以下のlicenseファイルを置き換えます。 Commandlineを起動します。   【Studioのライセンス更新】(この作業はTACのライセンス更新後に行います) TACのライセンス更新後にstudioを起動すると、TACからlicenseが自動で取得されます。画面の指示に従ってください。 ※ TACに接続していない場合は、<Talendインストールフォルダ>/studio以下のlicenseファイルを直接置き換えることで更新することもできます。
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 Web サービスをコールした際にサーバー側が "Transfer-Encoding: chunked" というメッセージを出力しリクエストが受け付けられない場合には以下の設定を行ってください。   Talend 6.3.1以降 : tESBConsumerコンポーネントのAdvanced Settingsタブを開き、[Disable Chunking]を有効にする Talend 6.3.1以前 : runtime/etc/以下にorg.apache.cxf.http.conduits- ANYTHING.cfgを作成し、以下の設定を追加する。 url = http://the_web_service_hostname.* client.AllowChunking=false
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 tChangeFileEncodingを利用しファイルのエンコードをShift_JISからUTF-8に変換すると-(全角スペース)」の文字が、「-」に変換されてしまう。 その場合にはEncodingをCustomの"windows-31j"に変更する。                
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問題の説明 TACの「システム設定 > Git」の設定ではエラーが無いにもかかわらず、Studioで立ち上げようとすると接続の1回目は NullPointerException、2回目移行はは404 Not Foundのエラーが出て 以下のようなエラーが出て接続できない。 ※ workspaceが無い状態で接続した際を1回目としています。   【エラー1回目】   !ENTRY org.talend.platform.logging 2 0 2019-01-24 16:02:29.235 !MESSAGE 2019-01-24 16:02:29,235 WARN org.talend.commons.exception.CommonExceptionHandler - java.lang.NullPointerException     【エラー2回目】   2019-01-24 16:03:35,262 ERROR org.talend.commons.exception.CommonExceptionHandler - <GitサーバーURL>: 404 Not Found       原因 GitLabが提供するGitレポジトリのURLは.gitが付いたものが正しいURLとなっています。 【誤】 https://gitlab.com/<アカウント名>/<レポジトリ名>   【正】 https://gitlab.com/<アカウント名>/<レポジトリ名>.git   解決策 GitLabより正しいURLを取得し、TACの「システム設定 > Gitの設定」、及び「プロジェクト > 詳細設定(右ペイン) > Url」を更新してください。正しいURLはGUIからレポジトリを開き、Cloneボタンを押下することで取得できます。    
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Oracle CDC 制限事項
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CommandLine ジョブの複数ビルド
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 tAccess機種依存文字を含むテーブル名
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SVNやGITへのコミット時の411 length required エラー   Studioからコミットされていない情報をSVNまたはGITにコミットする際に411 length required が発生する場合がある。 HTTP経由でRepositoryにPOSTする際のサイズの制限によるエラーの可能性がある Studioを停止し、.ini file (Talend-Studio-win-x86_64.ini)に以下を追加してStudioを起動し直す。 -Dhttp.postBuffer=524288000 (500M)
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Talend Studio  スキーマ定義の中で日本語のカラム名を使用しようとするとエラーが発生する  
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  StudioまたはCommandLineのワークスペース以下の/.metadata/.logに出力されるログが詳細なものになっていない
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タスクの再生成エラーが発生する。
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tRestのリターンコードが200以外の場合にBodyが返却されない
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