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問題・症状 データベースの移行時に以下のようなエラーが出力されて失敗する。 【例】 5.6.2から6.2.1への移行など   Error message : [thread_database_migration]: java.lang.OutOfMemoryError: GC overhead limit exceeded   解決策 埋め込みのTomcatをご利用の場合、<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.shに以下を追加し、再起動する事で解決することができます。 ※ メモリーサイズはご利用の環境に合わせて適宜ご変更ください。 set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -XX:MaxPermSize=7000" set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Djava.awt.headless=true -Dfile.encoding=UTF-8 -server -XX:+DisableExplicitGC -XX:-UseGCOverheadLimit" set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Xms2048m -Xmx3500m -XX:NewSize=256m -XX:MaxNewSize=256m -XX:PermSize=256m"
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Talend バージョン    6.x 概要  Windowsへのインストールが以下のエラーで失敗する There has been an error. Error renaming / Error copying file The application will exit now その他のバージョン   製品   コンポーネント インストーラー 問題の説明 Talend製品をインストールすると以下のようなエラーでインストールが失敗する。 There has been an error. Error renaming E:/Talend/6.2.1/tdqp/apache-tomcat-8.0.20 to E:/Talend/6.2.1/tdqp/apache-tomcat The application will exit now There has been an error. Error copying file The application will exist now. 問題の原因 ユーザー権限やディスクスペースが原因となります。 解決策・回避策  以下をご確認ください。 ディスクスペースに余裕があるかどうかを確認。 以下の手順で権限を設定します。 インストール先のフォルダ(例:C:\Talend)を作成します。 作成されたフォルダを右クリックしてプロパティを開き、セキュリティタブからユーザーのグループにフルコントロールを設定します。 インストールを行います。 正常にインストールされた後、アクセス許可を元に戻します。 JIRA チケット番号  
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Talend バージョン      6.2.1 概要 Ubuntu/Debianにサービスをインストール。 その他のバージョン Ubuntu 12.04, Ubuntu 16.10 製品 Talend Big Data コンポーネント Jobserver, TAC, services 問題の説明 ジョブサーバーやその他のTalend製品をサービスとしてインストールしようとした時に、サービスをインストール・設定する事が出来ない。 問題の原因 chkconfigがデフォルトインストールレポジトリから削除されたUbuntu 12.04から発生しています。また、Debianでも発生しています。 解決策・回避策  2つの回避策があります。 サービスを設定するための新しいコマンド「update-rc.d」をサービスのインストールに利用します。 【参照】http://manpages.ubuntu.com/manpages/xenial/man8/update-rc.d.8.html 従来の方法をご利用されたい場合は、chkconfigをインストールします。 【参照】http://manpages.ubuntu.com/manpages/xenial/man8/update-rc.d.8.html sudo apt-get install sysv-rc-conf sysv-rc-conf apache2 on sysv-rc-conf --list apache2 JIRA チケット番号  
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概要 TACのデータベースとSVNをバックアップ・リストアする方法   解決策   ■ バックアップ   Talend Administration Center ユーザーガイドの Chapter 3. Backing up databases and SVN repositoriesをご確認ください。 その他の方法としては、データベースのバックアップツールやコマンドをご利用することができます。   ※ TACでデフォルトのH2データベースをご利用の場合、日時バックアップが自動的に実行され、以下のフォルダに保存されます。 <TACインストール>\apache-tomcat\webapps\org.talend.administrator\WEB-INF\database\backups\   ■ リストア   【データベース】   データベースのリストアツールやコマンドをご利用することができます。   ※ TACでデフォルトのH2データベースをご利用の場合、最新のtalend_administrator.h2.dbを自動バックアップから取得(zipを解凍)し、 以下フォルダのファイルを上書きします。 <TACインストール>\apache-tomcat\webapps\org.talend.administrator\WEB-INF\database\   リストアされたTACが別のマシン・ホスト名・IP、もしくは別のDBスキーマ・DB名・ユーザー名・パスワードの場合、TACのログインページより「 Go to db config page 」をクリックし、 リストアされたデータベースの設定をする必要があります。   【SVN】 SVNのリストアはSVNの「svnadmin load」コマンドを利用することが出来ます。   「例」 svnadmin load /talend/svn/repotis < svn_repotis.dump   「 /talend/svn/repotis 」はレポジトリーのパス、「 svn_repotis.dump 」はバックアップで作成したダンプファイルです。 SVNの詳細は下記URLをご確認ください。 http://svnbook.red-bean.com/en/1.7/svn.ref.svnadmin.c.load.html   注意点として、リストアされるのはレポジトリのみで、ユーザーはリストアされません。   リストアされたSVNが別のマシン・ホスト名・IP、もしくは別のユーザー名やパスワードの場合、TACで以下の変更をしてください。 基本設定 > システム設定 > SVN 基本設定 > プロジェクト > SVNのプロジェクトを選択 > 右ペインより「詳細設定」にチェックを入れ、SVNの情報を変更 基本設定 > ユーザー > 右ペインよりSVNログインとSVNパスワードを変更
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事象 TACのConfiguration設定画面にて以下のようなエラーが出力される場合がある Microsoft JDBC Driverを使用している場合 500 The call failed on the server; see server log for details jTDS JDBC Driverを使用している場合 Cannot connect to database (I/O Error: DB server closed connection.) jTDS JDBCでAzure SQL DBに接続する場合には、ssl=require" or "ssl=request"が必要ですがPacket sizeが4096にデフォルトで設定されているため、サイズ制限を超えてしまうために上記の問題が発生する。   対処方法 パッチ適用された以下のリンクのJDBCドライバを使用し、packetSize=512をJDBCのパラメータに指定する https://sourceforge.net/p/jtds/bugs/_discuss/thread/16113049/7594/attachment/jtds-1.3.1.jar 例) database.url=jdbc:jtds:sqlserver://talendtac.database.windows.net:1433/tac;user=tadmin@talendtac.database.windows.net;password=yourpassword;ssl=require; database.driver=net.sourceforge.jtds.jdbc.Driver database.username=tadmin database.password=yourpassword   URL=jdbc:jtds:sqlserver://name.database.windows.net:1433/tac631;user=tac;password=password;encrypt=true;trustServerCertificate=false;hostNameInCertificate=*.database.windows.net;packetSize=512; Driver=net.sourceforge.jtds.jdbc.Driver Username=tac Password=password
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以前のバージョンから6.2.1にアップグレードする場合には、ユーザーライブラリーの同期の設定をする必要があります。
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複数のバージョンのTalendを実行する場合に、別バージョンのJAVAを実行する場合の設定
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AMCの使用時に以下の警告が出力される 5.6 and above
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Studio/JobserverにProxyの設定をする方法が複数存在する
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TACのSVN設定での警告 (Warning: Your library location url includes the server location url, it may cause unexpected errors)
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TAC タスクのMisfire
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TAC Timezoneの設定
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H2データベース リカバリを試みる
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Deployファイルのクリーアップ処理が有効にならない
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概要 Talend version 6.x~   TACのジョブコンダクターで「生成するジョブ」、及び「実行ログ」の削除設定を説明します。   生成するジョブ TAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > 生成ジョブフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。 実行ログ TAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > タスクログフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。   なお、ジョブサーバー上に存在する実行ログやデプロイされたジョブとは異なる設定である事にご注意ください。   設定  ■ GUI上での設定   TACにログインし、基本設定 > 設定 > ジョブコンダクターに以下の設定があります。 表示名 説明 実行ログ保持数 各タスクごとに保持するログの最大数。0を設定すると無効になります。 ログファイルの最大時間 (日) 最大時間より古いログは削除されます。ただし、実行ログ保持数と同時に設定している場合、実行ログ保持数は保持されるため最大時間を過ぎた古いログでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。 生成ジョブ最大数 各タスクごとに保持する生成ジョブの最大数。 0を設定すると無効になります。 生成ジョブの最大時間 (日) 最大時間より古い生成ジョブは削除されます。ただし、生成ジョブ最大数と同時に設定している場合、生成ジョブ最大数は保持されるため最大時間を過ぎた古い生成ジョブでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。      ■ データベース上での設定 TACのデータベースではconfigurationテーブルに保存されています。   key GUI上の表示名 scheduler.conf.cleaning.maxOldExecutionsLogs 実行ログ保持数 scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldExecutionsLogs ログファイルの最大時間 (日) scheduler.conf.cleaning.maxOldJobs 生成ジョブ最大数 scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldJobs 生成ジョブの最大時間 (日)  
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Talend バージョン 全てのバージョン 概要 TACのテクニカルログのローテーションを設定する方法。 製品 Talend Administration Center 解決策・回避策 TACのテクニカルログのローテーションはデフォルトで以下の設定になっています。   MaxFileSize = 1000KB MaxBackupIndex = 100 これはハードコードされているため、変更することができません。   なお、TMC-6046にて改善要求が出ています。       JIRA チケット番号 https://jira.talendforge.org/browse/TMC-6046
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Talend バージョン 5.x 6.x 概要 TACがインターネット環境に接続されていない場合、ライセンスの有効性を証明するためのセキュリティートークン(Security Token)を手動で更新する必要があります。 製品 Talend Administration Center 解決策・回避策  TACのトップページ(ログイン前)をブラウザで開きます。 ログインボタンの下にあるリンクからDBの設定ページに移動し、パスワードを入力します。 「ライセンスを手動で検証」タブを押下し、検証リクエストを開きます。 検証メッセージをコピーし、検証リンクをインターネットが接続できる環境のブラウザで開きます。 開いたページに検証メッセージを貼り付けて「Get your validation token」を押下、トークンを取得してTACに戻ります。 取得したトークンを検証リクエストの「検証」フィールドに貼り付け、検証ボタンを押下します。
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  Talend バージョン 全てのバージョン 概要 Talend製品をアップグレードする際は、大まかに以下の流れで進みます。   お客様がTalendサポートにテスト用移行ライセンスを依頼。 Talendサポートが60日のテスト用移行ライセンスを発行。 お客様がライセンスを受け取り、60日以内で移行作業を行う。 お客様の移行作業が完了次第、Talendサポートに正式な移行ライセンスを依頼。 お客様がライセンスを受け取り、更新作業を行う。   アップグレードの詳細に関しましてはMigration Guideをご確認ください。  
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概要 Talend製品のライセンス更新手順(バージョン6.x以降)   解決策  ■ ライセンス更新前の確認事項   # 確認事項 補足 1 Talend Administration Center(以降、TAC)にログイン中のTalend Studioがない。 開発作業担当者にご確認下さい。ライセンス更新作業中は、TACに接続しないで下さい。 2 作業時間中にTAC上で自動実行がスケジュールされたタスクがない。 TAC のジョブコンダクター定義とタスク実行プランでご確認下さい。 3 TAC上で実行中のタスクがない。 TACのリアルタイムモニタリング機能でご確認下さい。   ■ ライセンス更新の対象 Talend Administration Center(TAC) CommandLine Talend Studio ※Job Server(Remote Job Server)、及びTalend製品と連動する「TAC用DB」「Subversion」については、更新作業に伴って停止などを行う必要はありません。   ■ ライセンス更新手順 ライセンス更新作業は、大まかにTAC+Commandlineの更新作業と、Studioの更新作業に分かれます。   【TAC+Commandlineのライセンス更新】 Commandlineを停止します。 <Talendインストールフォルダ>/cmdline/studio以下の、licenseファイルを置き換えます。 TACにログインし、左のMenuからライセンスに移動し、上部の「新規ライセンスを追加」から新しいライセンスをアップロードします。 Commandlineを起動します。   【studioのライセンス更新】 studioを起動すると、TACからlicenseを取得します。画面の指示に従ってください。 ※TACを利用されていない場合は、<Talendインストールフォルダ>/studio以下のlicenseファイルを直接置き換えることで更新することができます。
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