ナレッジベース

概要  Nexus 3をバックアップ・リストアする方法   方法   ■ バックアップ Nexusを停止します。 「 <Nexusインストール>/sonatype-work」をコピーします。   ■ リストア Nexusを停止します。 「 <Nexusインストール>/sonatype-work」を削除します。 バックアップしたsonatype-workディレクトリーを「 <Nexusインストール>」に戻します。     ※ 必要なデータのみバックアップ・リストアする事も出来ますが、その場合はNexusのヘルプをご参照ください。 https://help.sonatype.com/repomanager3/backup-and-restore  
View full article
概要  TAC(Talend Administration Center)とStudioからSSLでGit/SVNに接続する設定   解決策 SSLでGit/SVNに接続する方法はカスタム証明書を利用、もしくは新たにkeystoreを作成(再利用)する方法の2つがあり、それぞれ説明いたします。   ■ TAC (Talend Administration Center)  カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。 新たなkeystoreの作成 1.以下のコマンドを用い、新たなkeystoreを作成します。必要なkeyの情報を提供する必要があります。 keytool -genkey -alias mydomain -keyalg RSA -keystore KeyStore.jks -keysize 2048 2.以下のコマンドを用い、当該のkeystoreに証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mydomain -file mycompany.crt -keystore KeyStore.jks 3.<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.sh/batを編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 4.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。   ■ Studio カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.もう一つの方法として、TACサーバーのcacertsファイルをStudioのJavaディレクトリーににあるcacertsファイルを置き換えることもできます。 新たなkeystoreの作成 1.TACサーバーのkeystoreファイルをコピーし、Studioのマシンの任意のディレクトリーに置きます。 2.<Studioインストール>/Talend-Studio-win-x86_64.ini(ご利用のOSによる)を編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 【メモ】 証明書が頻繁に変更される場合、複数の開発者がStudioで上記の手順を行うことはあまり現実的ではありません。その場合、keystoreファイルを共有フォルダに置き、各Studioから参照してください。
View full article
 Web サービスをコールした際にサーバー側が "Transfer-Encoding: chunked" というメッセージを出力しリクエストが受け付けられない場合には以下の設定を行ってください。   Talend 6.3.1以降 : tESBConsumerコンポーネントのAdvanced Settingsタブを開き、[Disable Chunking]を有効にする Talend 6.3.1以前 : runtime/etc/以下にorg.apache.cxf.http.conduits- ANYTHING.cfgを作成し、以下の設定を追加する。 url = http://the_web_service_hostname.* client.AllowChunking=false
View full article
 tChangeFileEncodingを利用しファイルのエンコードをShift_JISからUTF-8に変換すると-(全角スペース)」の文字が、「-」に変換されてしまう。 その場合にはEncodingをCustomの"windows-31j"に変更する。                
View full article
問題の説明 TACの「システム設定 > Git」の設定ではエラーが無いにもかかわらず、Studioで立ち上げようとすると接続の1回目は NullPointerException、2回目移行はは404 Not Foundのエラーが出て 以下のようなエラーが出て接続できない。 ※ workspaceが無い状態で接続した際を1回目としています。   【エラー1回目】   !ENTRY org.talend.platform.logging 2 0 2019-01-24 16:02:29.235 !MESSAGE 2019-01-24 16:02:29,235 WARN org.talend.commons.exception.CommonExceptionHandler - java.lang.NullPointerException     【エラー2回目】   2019-01-24 16:03:35,262 ERROR org.talend.commons.exception.CommonExceptionHandler - <GitサーバーURL>: 404 Not Found       原因 GitLabが提供するGitレポジトリのURLは.gitが付いたものが正しいURLとなっています。 【誤】 https://gitlab.com/<アカウント名>/<レポジトリ名>   【正】 https://gitlab.com/<アカウント名>/<レポジトリ名>.git   解決策 GitLabより正しいURLを取得し、TACの「システム設定 > Gitの設定」、及び「プロジェクト > 詳細設定(右ペイン) > Url」を更新してください。正しいURLはGUIからレポジトリを開き、Cloneボタンを押下することで取得できます。    
View full article
問題の説明  StudioからアーティファクトをNexusにパブリッシュした際に、以下のようなエラーでパブリッシュが出来ない。   エラーが発生しました (Failed to deploy artifacts: Could not transfer artifact org.example.project.job:helloWorld:zip:0.1.0 from/to releases (http://localhost:8081/repository/releases/): Repository does not allow updating assets: releases (400)) 詳細はログを参照してください。   原因  パブリッシュしようとしているジョブがリリースバージョン(releases)、かつ同一バージョンがすでにパブリッシュ済みである場合、上書き出来ずにエラーとなります。   解決策  ジョブのバージョンを上げてパブリッシュしてください。 【バージョンの変更方法】 ジョブを右クリックし、プロパティの編集を選択します。 コンテキストメニューの「バージョン」欄の右にあるMでメジャーバージョン、mでマイナーバージョンを上げることが出来ます。   回避策  リリースバージョンは何度もアップデートするものではありませんが、止むを得ない状況で同一バージョンをアップデートする際は、以下のいずれかの方法にて対応することが可能です。 Nexusにパブリッシュ済みのアーティファクトを削除する。 【手順】 1.Nexusに管理者でログインします。 2.Browse > releasesから当該のアーティファクトのバージョンを選択し、右ペインの「Delete component」から削除してください。 releasesを再デプロイ出来る設定に変更する。 ※ この変更を行うとリリースバージョンが常に上書きできるようになり、同一ジョブの同一バージョンでも本番環境で動作が異なるなど、予想外の動作を誘発する可能性があります。 【手順】 1. Nexusに管理者でログインします。 2.画面上部の歯車アイコン > 左ペインのRepositories  >  releasesを選択します。 3.画面下部のDeployment policyをDisable redeployからAllow redeployに変更します。  
View full article
概要  tRunJob利用時、 tRunJob のコンポーネントビューでは「すべてのコンテキストを送信」、TACでは「コンテキストを子ジョブに適用」という類似機能が存在します。ここではそれらの詳細な動作を説明します。   動作   以下はtRunJobを配置しているジョブを親ジョブ、tRunJobで呼び出されるジョブを子ジョブとして説明します。   ■ tRunJobの「すべてのコンテキストを送信」    これをチェックすると、子ジョブに存在する親ジョブと同一のコンテキスト名の値は親ジョブの値にすべて上書きされます。   ■ TACの「コンテキストを子ジョブに適用」    コンテキストそのものが適用されます。 例として、親子共にDefautとDevコンテキストの2種類を持っており、tRunJobで設定する子ジョブにDevを設定、「すべてのコンテキストを送信」は無効と仮定します。 「コンテキストを子ジョブに適用」を設定しない場合、子ジョブは常にDevコンテキストで動作します。「コンテキストを子ジョブに適用」を設定した場合、親ジョブのコンテキストが子ジョブに引き継がれます。 例えば、親ジョブをDefaultで動作させた場合、子ジョブもDefautで動作します。
View full article
ライセンスメール内に次のような有効期限が記載されております: The expiry date is 01/31/2019   talend におけるライセンスメール内のライセンスファイルの有効期限が1月31日の場合、システム時間の1月31日午前0時がライセンスの区切りとなります。  
View full article