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概要  Nexus 3をバックアップ・リストアする方法   方法   ■ バックアップ Nexusを停止します。 「 <Nexusインストール>/sonatype-work」をコピーします。   ■ リストア Nexusを停止します。 「 <Nexusインストール>/sonatype-work」を削除します。 バックアップしたsonatype-workディレクトリーを「 <Nexusインストール>」に戻します。     ※ 必要なデータのみバックアップ・リストアする事も出来ますが、その場合はNexusのヘルプをご参照ください。 https://help.sonatype.com/repomanager3/backup-and-restore  
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問題の説明  StudioからアーティファクトをNexusにパブリッシュした際に、以下のようなエラーでパブリッシュが出来ない。   エラーが発生しました (Failed to deploy artifacts: Could not transfer artifact org.example.project.job:helloWorld:zip:0.1.0 from/to releases (http://localhost:8081/repository/releases/): Repository does not allow updating assets: releases (400)) 詳細はログを参照してください。   原因  パブリッシュしようとしているジョブがリリースバージョン(releases)、かつ同一バージョンがすでにパブリッシュ済みである場合、上書き出来ずにエラーとなります。   解決策  ジョブのバージョンを上げてパブリッシュしてください。 【バージョンの変更方法】 ジョブを右クリックし、プロパティの編集を選択します。 コンテキストメニューの「バージョン」欄の右にあるMでメジャーバージョン、mでマイナーバージョンを上げることが出来ます。   回避策  リリースバージョンは何度もアップデートするものではありませんが、止むを得ない状況で同一バージョンをアップデートする際は、以下のいずれかの方法にて対応することが可能です。 Nexusにパブリッシュ済みのアーティファクトを削除する。 【手順】 1.Nexusに管理者でログインします。 2.Browse > releasesから当該のアーティファクトのバージョンを選択し、右ペインの「Delete component」から削除してください。 releasesを再デプロイ出来る設定に変更する。 ※ この変更を行うとリリースバージョンが常に上書きできるようになり、同一ジョブの同一バージョンでも本番環境で動作が異なるなど、予想外の動作を誘発する可能性があります。 【手順】 1. Nexusに管理者でログインします。 2.画面上部の歯車アイコン > 左ペインのRepositories  >  releasesを選択します。 3.画面下部のDeployment policyをDisable redeployからAllow redeployに変更します。  
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概要  tRunJob利用時、 tRunJob のコンポーネントビューでは「すべてのコンテキストを送信」、TACでは「コンテキストを子ジョブに適用」という類似機能が存在します。ここではそれらの詳細な動作を説明します。   動作   以下はtRunJobを配置しているジョブを親ジョブ、tRunJobで呼び出されるジョブを子ジョブとして説明します。   ■ tRunJobの「すべてのコンテキストを送信」    これをチェックすると、子ジョブに存在する親ジョブと同一のコンテキスト名の値は親ジョブの値にすべて上書きされます。   ■ TACの「コンテキストを子ジョブに適用」    コンテキストそのものが適用されます。 例として、親子共にDefautとDevコンテキストの2種類を持っており、tRunJobで設定する子ジョブにDevを設定、「すべてのコンテキストを送信」は無効と仮定します。 「コンテキストを子ジョブに適用」を設定しない場合、子ジョブは常にDevコンテキストで動作します。「コンテキストを子ジョブに適用」を設定した場合、親ジョブのコンテキストが子ジョブに引き継がれます。 例えば、親ジョブをDefaultで動作させた場合、子ジョブもDefautで動作します。
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