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Talend バージョン 全てのバージョン 概要 runtimeサーバーのログファイルを設定(ローテーションなど)する方法。 製品 Talend Data Integration コンポーネント runtimeサーバー 解決策・回避策 tesb.logの設定 「<Talend install>/runtime/etc/org.ops4j.pax.logging.cfg」のlog4j2.appender.rollingを設定します。 この設定はlog4jと同様で、デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/log/tesb.log」です。 audit.logの設定 「<Talend install>/runtime/etc/org.ops4j.pax.logging.cfg」のlog4j2.appender.auditを設定します。 この設定はlog4jと同様で、デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/security/audit.log」です。 wrapper.logの設定 「<Talend install>/runtime/etc/talend-runtime-<バージョン>-wrapper.conf」のWrapper Logging Propertiesセクションの設定をします。 デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/log/wrapper.log」です。 karaf.logの設定 ファイルパス以外は設定出来ません。 ファイルパスは「<Talend install>/runtime/etc/config.properties」に「karaf.bootstrap.log=<ファイルパス>」を追加することで変更が出来ます。 デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/log/karaf.log」です。
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問題の説明  インターネットエクスプローラー(IE)を使ってTACを使っていると、画面が真っ白になったりして操作が出来なくなる。   原因  IEのキャッシュへアクセスが出来なくなり、コンテンツが読み込めなくなる。   解決策  問題が発生した場合、キャッシュを消してください。  なお、キャッシュを削除する際は必ず「お気に入りWebサイトデータを保持する」のチェックを外してください。  このチェックを外さないとTACをお気に入りにしている場合、キャッシュを削除することが出来ません。    
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概要 Talend Studioのインストール後、初めに行うべき設定   設定  ■ メモリの割り当て   デフォルトでは1.5Gほどしか割り当てられていません。 Javaのオプションが記載されている以下のiniファイルを修正し、メモリの割り当てを変更してください。 (Talendの推奨は4G)   <Studioインストール>/Talend-Studio-xxxx.ini   ■ マルチバイトのカラム名を許可する Talend Studioはスキーマのカラム名に日本語などのマルチバイト文字が利用されている場合、 デフォルトでは読み込むことができません。以下の手順で設定を変更することで読めるようになります。 Studio上部のウインドウ > Preferencesをクリックします。 左メニューのTalendからSpecific Settingsをクリックします。 チェックボックス「Allow specific characters (UTF-8,...) for columns of schema」にチェックを入れます。  
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概要  データベースで操作するカラム名への制限事項   内容  tJDBCInputなどでデータベースを扱う際、テーブルのカラム名を指定しますが、 カラム名はJavaのメソッド名に利用できる文字列である必要があります。 例としてカラム名に半角の丸括弧は利用できません。   SELECT "項目名(カラム名)" FROM test_table;   メソッド名の制限はOracleの資料で確認できます。 https://docs.oracle.com/javase/specs/jls/se8/html/jls-3.html#jls-3.8 https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/java/lang/Character.html#isJavaIdentifierPart-char-
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概要  TAC(Talend Administration Center)とStudioからSSLでGit/SVNに接続する設定   解決策 SSLでGit/SVNに接続する方法はカスタム証明書を利用、もしくは新たにkeystoreを作成(再利用)する方法の2つがあり、それぞれ説明いたします。   ■ TAC (Talend Administration Center)  カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。 新たなkeystoreの作成 1.以下のコマンドを用い、新たなkeystoreを作成します。必要なkeyの情報を提供する必要があります。 keytool -genkey -alias mydomain -keyalg RSA -keystore KeyStore.jks -keysize 2048 2.以下のコマンドを用い、当該のkeystoreに証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mydomain -file mycompany.crt -keystore KeyStore.jks 3.<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.sh/batを編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 4.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。   ■ Studio カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.もう一つの方法として、TACサーバーのcacertsファイルをStudioのJavaディレクトリーににあるcacertsファイルを置き換えることもできます。 新たなkeystoreの作成 1.TACサーバーのkeystoreファイルをコピーし、Studioのマシンの任意のディレクトリーに置きます。 2.<Studioインストール>/Talend-Studio-win-x86_64.ini(ご利用のOSによる)を編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 【メモ】 証明書が頻繁に変更される場合、複数の開発者がStudioで上記の手順を行うことはあまり現実的ではありません。その場合、keystoreファイルを共有フォルダに置き、各Studioから参照してください。
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概要 ESB Runtimeに設定されているパスワードの変更方法。   解決策 1)<Runtimeインストール>/etc/users.propertiesで3ユーザーのパスワードを変更します。 <Runtimeインストール>/etc/users.properties tadmin=<パスワード>,_g_:admingroup,sl_admin tesb=<パスワード>,_g_:admingroup,sl_maintain karaf = <パスワード>,_g_:admingroup 2)それぞれのユーザーの新しいパスワードを変更します。 <Runtimeインストール>/etc/org.apache.activemq.webconsole.cfg webconsole.jmx.user=tesb webconsole.jmx.password=<パスワード> webconsole.jms.user=tesb webconsole.jms.password=<パスワード> 3ファイル共通 <Runtimeインストール>/etc/org.talend.esb.auxiliary.storage.client.rest.cfg <Runtimeインストール>/etc/org.talend.esb.registry.client.policy.cfg <Runtimeインストール>/etc/org.talend.esb.registry.client.wsdl.cfg #BASIC authentication auxiliary.storage.service.authentication.user = karaf auxiliary.storage.service.authentication.password = <パスワード> #SAML authentication security.username = tadmin security.password = <パスワード>
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概要 ジョブコンダクター > タスクの「 OS ユーザーとしてジョブを実行 (Unixのみ)」にジョブを実行させたいユーザー名を入れ、 タスクを実行したが以下のエラーでタスクを実行することが出来ない。 sudo: 端末 (tty) が存在せず、パスワードを尋ねる (askpass) プログラムが指定されていません 【エラーが英語の場合】 sudo: no tty present and no askpass program specified 解決策 「OS ユーザーとしてジョブを実行 (Unixのみ)するには、ジョブサーバーを起動しているユーザー(インストーラーのデフォルトでは「talenduser」)が、 コマンド「sudo su - <OSユーザー>」を実行できる必要があります。sudoersを編集することで権限を付与する必要があります。 [root@localhost ~]# visudo User_Alias JOB_SERVER_USER = talenduser Cmnd_Alias RUN_AS_CMD = /bin/su JOB_SERVER_USER ALL=(ALL) NOPASSWD: RUN_AS_CMD ※ /bin/suが存在しているかご確認ください。
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 Web サービスをコールした際にサーバー側が "Transfer-Encoding: chunked" というメッセージを出力しリクエストが受け付けられない場合には以下の設定を行ってください。   Talend 6.3.1以降 : tESBConsumerコンポーネントのAdvanced Settingsタブを開き、[Disable Chunking]を有効にする Talend 6.3.1以前 : runtime/etc/以下にorg.apache.cxf.http.conduits- ANYTHING.cfgを作成し、以下の設定を追加する。 url = http://the_web_service_hostname.* client.AllowChunking=false
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1 AWS インスタンスがVPCのpublic IPを設定する 2 AWS security group / rules によって Studioの端末からJobServerのポートへアクセス可能に設定する 3 jobserver\agent\conf\talendJobServer.properties のorg.talend.remote.jobserver.server.TalendJobServer.LOCAL_HOSTをAWSのmachineホスト名/IPに変更する 4 telnet [jobserver host] 8000にてアクセスが可能なことを確認する 5 StudioにてRemoteサーバーを追加し上記のホスト名/IPを設定し ( preferences > talend > Run/Debug > Remote)することでRemote実行が可能となる
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問題・症状 データベースの移行時に以下のようなエラーが出力されて失敗する。 【例】 5.6.2から6.2.1への移行など   Error message : [thread_database_migration]: java.lang.OutOfMemoryError: GC overhead limit exceeded   解決策 埋め込みのTomcatをご利用の場合、<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.shに以下を追加し、再起動する事で解決することができます。 ※ メモリーサイズはご利用の環境に合わせて適宜ご変更ください。 set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -XX:MaxPermSize=7000" set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Djava.awt.headless=true -Dfile.encoding=UTF-8 -server -XX:+DisableExplicitGC -XX:-UseGCOverheadLimit" set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Xms2048m -Xmx3500m -XX:NewSize=256m -XX:MaxNewSize=256m -XX:PermSize=256m"
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概要  実行プランをエクスポート・インポートする方法   分析  TACは実行プラン(Execution Plan)を直接エクスポート・インポートする機能がない。   解決策  Metaservlet APIを利用することで、実行プランをエクスポート・インポートする事が出来ます。   実行プランのエクスポート 以下のコマンド(listExecutionPlans)を実行することで、TACで有効な実行プランのリストをエクスポートできます。 構文: MetaServletCaller.bat --tac-url=TAC_URL --json-params={"actionName":"listExecutionPlans","authPass":"TAC user password","authUser":"TAC_USERNAME"} 例: MetaServletCaller.bat --tac-url=http://localhost:8080/org.talend.administrator --json-params={"actionName":"listExecutionPlans","authPass":"admin","authUser":"admin@company.com"} 実行プランのインポート listExecutionPlansでエクスポートした結果を元に以下のコマンドを実行することで、実行プランのリストをインポートできます。 構文: MetaServletCaller.bat --tac-url=TAC_URL --json-params="{"actionName":"importExecutionPlan","authPass":"TAC user password","authUser":"TAC_USERNAME"},"result":<listExecutionPlansの出力結果>} 例: MetaServletCaller.bat --tac-url=http://localhost:8080/org.talend.administrator --json-params={"actionName":"importExecutionPlan","authPass":"admin","authUser":"user@talend.com","result":{"executionTime":{"millis":9,"seconds":0},"result":{"ExecutionPlan":[{"errorStatus":"OK","execPlanTimeOut":0,"idQuartzJob":11,"label":"ex1","planId":11,"planParts":{"endDate":"2017-09-04 13:43:18.0","partJobPrms":[],"partRequestId":"1504512788672_FBZIi","partStatus":"NONE","partType":"NONE","planId":"ex1","planPartId":6,"planPartTaskId":"24_aug_execplan","startDate":"2017-09-04 13:43:09.0","useParalle":false},"planPrms":[],"requestId":"1504512788533_pKrD7","status":"STOPPED"}]},"returnCode":0}}
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質問 Talendが提供するパッチの適用・インストール手順。 回答 万が一製品に不具合がある場合、Talendは修正パッチを提供する場合があります。適用方法はモジュールごとに異なるため、基本的にはパッチ(zipファイル)に含まれているreadmeに記載されている手順に従って適用します。ここでは基本的な適用の手順を説明します。   ■ パッチの適用手順     お客様の製品にパッチが提供されると、TAC -> [基本設定] -> [ソフトウェアの更新]にパッチが表示されます。適用するパッチの下向き矢印をクリックし、TalendのサーバーからNexusにパッチをダウンロードします。 Nexusにログインし、パッチ(zipファイル)をデスクトップにダウンロードします。 Repositories > talend-updates > org > talend > tac > patch以下より「パッチ名.zip」を右クリックしダウンロード zipファイルを解凍し、readmeに記載されている手順に従ってパッチをインストールします。
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Talend バージョン      6.2.1 概要 Ubuntu/Debianにサービスをインストール。 その他のバージョン Ubuntu 12.04, Ubuntu 16.10 製品 Talend Big Data コンポーネント Jobserver, TAC, services 問題の説明 ジョブサーバーやその他のTalend製品をサービスとしてインストールしようとした時に、サービスをインストール・設定する事が出来ない。 問題の原因 chkconfigがデフォルトインストールレポジトリから削除されたUbuntu 12.04から発生しています。また、Debianでも発生しています。 解決策・回避策  2つの回避策があります。 サービスを設定するための新しいコマンド「update-rc.d」をサービスのインストールに利用します。 【参照】http://manpages.ubuntu.com/manpages/xenial/man8/update-rc.d.8.html 従来の方法をご利用されたい場合は、chkconfigをインストールします。 【参照】http://manpages.ubuntu.com/manpages/xenial/man8/update-rc.d.8.html sudo apt-get install sysv-rc-conf sysv-rc-conf apache2 on sysv-rc-conf --list apache2 JIRA チケット番号  
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概要 Talend version 6.x~   TACのジョブコンダクターで「生成するジョブ」、及び「実行ログ」の削除設定を説明します。   生成するジョブ TAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > 生成ジョブフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。 実行ログ TAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > タスクログフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。   なお、ジョブサーバー上に存在する実行ログやデプロイされたジョブとは異なる設定である事にご注意ください。   設定  ■ GUI上での設定   TACにログインし、基本設定 > 設定 > ジョブコンダクターに以下の設定があります。 表示名 説明 実行ログ保持数 各タスクごとに保持するログの最大数。0を設定すると無効になります。 ログファイルの最大時間 (日) 最大時間より古いログは削除されます。ただし、実行ログ保持数と同時に設定している場合、実行ログ保持数は保持されるため最大時間を過ぎた古いログでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。 生成ジョブ最大数 各タスクごとに保持する生成ジョブの最大数。 0を設定すると無効になります。 生成ジョブの最大時間 (日) 最大時間より古い生成ジョブは削除されます。ただし、生成ジョブ最大数と同時に設定している場合、生成ジョブ最大数は保持されるため最大時間を過ぎた古い生成ジョブでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。      ■ データベース上での設定 TACのデータベースではconfigurationテーブルに保存されています。   key GUI上の表示名 scheduler.conf.cleaning.maxOldExecutionsLogs 実行ログ保持数 scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldExecutionsLogs ログファイルの最大時間 (日) scheduler.conf.cleaning.maxOldJobs 生成ジョブ最大数 scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldJobs 生成ジョブの最大時間 (日)  
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Talend バージョン    6.x 概要  Windowsへのインストールが以下のエラーで失敗する There has been an error. Error renaming / Error copying file The application will exit now その他のバージョン   製品   コンポーネント インストーラー 問題の説明 Talend製品をインストールすると以下のようなエラーでインストールが失敗する。 There has been an error. Error renaming E:/Talend/6.2.1/tdqp/apache-tomcat-8.0.20 to E:/Talend/6.2.1/tdqp/apache-tomcat The application will exit now There has been an error. Error copying file The application will exist now. 問題の原因 ユーザー権限やディスクスペースが原因となります。 解決策・回避策  以下をご確認ください。 ディスクスペースに余裕があるかどうかを確認。 以下の手順で権限を設定します。 インストール先のフォルダ(例:C:\Talend)を作成します。 作成されたフォルダを右クリックしてプロパティを開き、セキュリティタブからユーザーのグループにフルコントロールを設定します。 インストールを行います。 正常にインストールされた後、アクセス許可を元に戻します。 JIRA チケット番号  
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Talend バージョン      6.x 概要 以下のエラーでエラーでジョブが実行できない。 java.lang.UnsupportedClassVersionError: org/talend/osgi/configurator/JarLoaderConfigurator : Unsupported major.minor version 51.0 その他のバージョン   プロダクト   Talend Data Integration コンポーネント   Studio 問題の説明  ジョブを実行すると以下のエラーが出る。 java.lang.UnsupportedClassVersionError: org/talend/osgi/configurator/JarLoaderConfigurator : Unsupported major.minor version 51.0 問題の原因  サポートされていないJavaバージョンをご利用している事が原因です。 解決策・回避策  JAVA_HOMEからご利用のJavaバージョンをご確認の上、インストレーションガイドでサポートされているバージョンを参照し、正しいバージョンをご利用ください。 JIRA チケット番号  
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概要 TACのデータベースとSVNをバックアップ・リストアする方法   解決策   ■ バックアップ   Talend Administration Center ユーザーガイドの Chapter 3. Backing up databases and SVN repositoriesをご確認ください。 その他の方法としては、データベースのバックアップツールやコマンドをご利用することができます。   ※ TACでデフォルトのH2データベースをご利用の場合、日時バックアップが自動的に実行され、以下のフォルダに保存されます。 <TACインストール>\apache-tomcat\webapps\org.talend.administrator\WEB-INF\database\backups\   ■ リストア   【データベース】   データベースのリストアツールやコマンドをご利用することができます。   ※ TACでデフォルトのH2データベースをご利用の場合、最新のtalend_administrator.h2.dbを自動バックアップから取得(zipを解凍)し、 以下フォルダのファイルを上書きします。 <TACインストール>\apache-tomcat\webapps\org.talend.administrator\WEB-INF\database\   リストアされたTACが別のマシン・ホスト名・IP、もしくは別のDBスキーマ・DB名・ユーザー名・パスワードの場合、TACのログインページより「 Go to db config page 」をクリックし、 リストアされたデータベースの設定をする必要があります。   【SVN】 SVNのリストアはSVNの「svnadmin load」コマンドを利用することが出来ます。   「例」 svnadmin load /talend/svn/repotis < svn_repotis.dump   「 /talend/svn/repotis 」はレポジトリーのパス、「 svn_repotis.dump 」はバックアップで作成したダンプファイルです。 SVNの詳細は下記URLをご確認ください。 http://svnbook.red-bean.com/en/1.7/svn.ref.svnadmin.c.load.html   注意点として、リストアされるのはレポジトリのみで、ユーザーはリストアされません。   リストアされたSVNが別のマシン・ホスト名・IP、もしくは別のユーザー名やパスワードの場合、TACで以下の変更をしてください。 基本設定 > システム設定 > SVN 基本設定 > プロジェクト > SVNのプロジェクトを選択 > 右ペインより「詳細設定」にチェックを入れ、SVNの情報を変更 基本設定 > ユーザー > 右ペインよりSVNログインとSVNパスワードを変更
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 tChangeFileEncodingを利用しファイルのエンコードをShift_JISからUTF-8に変換すると-(全角スペース)」の文字が、「-」に変換されてしまう。 その場合にはEncodingをCustomの"windows-31j"に変更する。                
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概要 TAC(Talend Administration Center)を初めに設定する際、もしくはTACのデータベースを変更する際、Driver not found (see installation guide for more information)というエラーが出る。 分析  データベースのドライバーが存在していない、もしくは正しいドライバーではない可能性があります。 解決策  ご利用のデータベースのバージョンを確認し、正しいドライバーをダウンロードします。 例)MySQLの場合はhttps://dev.mysql.com/downloads/connector/j/ 「<TACインストール>/apache-tomcat/endorsed」フォルダーにダウンロードしたjarを置きます。 TACを再起動します。  
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