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概要  Nexus 3をバックアップ・リストアする方法   方法   ■ バックアップ Nexusを停止します。 「 <Nexusインストール>/sonatype-work」をコピーします。   ■ リストア Nexusを停止します。 「 <Nexusインストール>/sonatype-work」を削除します。 バックアップしたsonatype-workディレクトリーを「 <Nexusインストール>」に戻します。     ※ 必要なデータのみバックアップ・リストアする事も出来ますが、その場合はNexusのヘルプをご参照ください。 https://help.sonatype.com/repomanager3/backup-and-restore  
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Talend バージョン 全てのバージョン 概要 runtimeサーバーのログファイルを設定(ローテーションなど)する方法。 製品 Talend Data Integration コンポーネント runtimeサーバー 解決策・回避策 tesb.logの設定 「<Talend install>/runtime/etc/org.ops4j.pax.logging.cfg」のlog4j2.appender.rollingを設定します。 この設定はlog4jと同様で、デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/log/tesb.log」です。 audit.logの設定 「<Talend install>/runtime/etc/org.ops4j.pax.logging.cfg」のlog4j2.appender.auditを設定します。 この設定はlog4jと同様で、デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/security/audit.log」です。 wrapper.logの設定 「<Talend install>/runtime/etc/talend-runtime-<バージョン>-wrapper.conf」のWrapper Logging Propertiesセクションの設定をします。 デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/log/wrapper.log」です。 karaf.logの設定 ファイルパス以外は設定出来ません。 ファイルパスは「<Talend install>/runtime/etc/config.properties」に「karaf.bootstrap.log=<ファイルパス>」を追加することで変更が出来ます。 デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/log/karaf.log」です。
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問題・症状 データベースの移行時に以下のようなエラーが出力されて失敗する。 【例】 5.6.2から6.2.1への移行など   Error message : [thread_database_migration]: java.lang.OutOfMemoryError: GC overhead limit exceeded   解決策 埋め込みのTomcatをご利用の場合、<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.shに以下を追加し、再起動する事で解決することができます。 ※ メモリーサイズはご利用の環境に合わせて適宜ご変更ください。 set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -XX:MaxPermSize=7000" set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Djava.awt.headless=true -Dfile.encoding=UTF-8 -server -XX:+DisableExplicitGC -XX:-UseGCOverheadLimit" set "JAVA_OPTS=%JAVA_OPTS% -Xms2048m -Xmx3500m -XX:NewSize=256m -XX:MaxNewSize=256m -XX:PermSize=256m"
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問題の説明  TAC(Talend Administration Center)は起動されているが、ページが正しく表示されない、または真白になったりする。   原因  可能性の一つとして、LinuxにインストールされたTomcat(TAC)の起動ユーザーが一定ではない場合、Tomcatの一時フォルダー(temp/work)内に作成されたファイルへのアクセス権限が問題になっている場合があります。   解決策 ■ サービスをインストールしている場合  Talend製品のインストーラーを用いてTACのサービスをインストールした場合、TACの起動ユーザーはインストーラーによってインストールされたユーザーである、「talenduser」となります。この場合、以下の対応をお願いします。 Tomcatの一時フォルダー(temp/work)内のファイルを削除。(削除方法はこちら) TACインストールフォルダ以下にあるstart_tac.shやstop_tac.shをtalenduser以外のユーザーで直接起動しない。 ■ サービスをインストールしていない場合 Tomcatの一時フォルダー(temp/work)内のファイルを削除。(削除方法はこちら) TACインストールフォルダ以下にあるstart_tac.shやstop_tac.shで起動する際、必ず同一のユーザーで起動する。 (もしくは正しくグループ権限が設定されたユーザー間でのご利用)
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概要  TAC(Talend Administration Center)に何らかの問題が発生した場合、TACが動作しているTomcatのキャッシュを削除し、再起動することで問題が解決することがあります。   方法  以下の手順でキャッシュを削除します。    TAC(Tomcat)を停止します。 <TACインストール>/apache-tomcat/に移動します。 Tomcatのキャッシュを削除します。 UNIX/Linux cd <TACインストール>/apache-tomcat(例 /opt/Talend-<version>1/tac/apache-tomcat) rm -rf ./temp/* rm -rf ./work/* Windows cd <TACインストール>\apache-tomcat(例 C:\Talend\<version>\tac\apache-tomcat) del /Q /s /F temp\* del /Q /s /F work\* TACを起動します。
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問題の説明  インターネットエクスプローラー(IE)を使ってTACを使っていると、画面が真っ白になったりして操作が出来なくなる。   原因  IEのキャッシュへアクセスが出来なくなり、コンテンツが読み込めなくなる。   解決策  問題が発生した場合、キャッシュを消してください。  なお、キャッシュを削除する際は必ず「お気に入りWebサイトデータを保持する」のチェックを外してください。  このチェックを外さないとTACをお気に入りにしている場合、キャッシュを削除することが出来ません。    
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概要  データベースで操作するカラム名への制限事項   内容  tJDBCInputなどでデータベースを扱う際、テーブルのカラム名を指定しますが、 カラム名はJavaのメソッド名に利用できる文字列である必要があります。 例としてカラム名に半角の丸括弧は利用できません。   SELECT "項目名(カラム名)" FROM test_table;   メソッド名の制限はOracleの資料で確認できます。 https://docs.oracle.com/javase/specs/jls/se8/html/jls-3.html#jls-3.8 https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/java/lang/Character.html#isJavaIdentifierPart-char-
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概要  Studioが立ち上がった時に「追加インストール可能な機能を確認」(英語:Check for Extra features to be installed)が実行され外部のレポジトリと通信を行いますが、ネットワークに接続されていないStudioで運用しているため余分な通信を抑制する方法が知りたい。   解決策  以下の2つの方法があります。 <Studioインストール>/configuration/.settings/org.talend.updates.runtime.prefsのdo.not.show.wizardをtrueに変更する。 Studioの起動コマンドに「--disableUpdateDialog」オプションを追加する。 ./Talend-Studio-linux-gtk-x86_64 --disableUpdateDialog
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概要 CDCの機能でDDLの変更を検出して反映させたい。   回答  CDCで検出できるのはInsert, Update, Deleteのみです。残念ながらDDLの変更は検出はできません。   【Oracle CDCのRedo/Archiveモードをstop_on_ddl=>'n'で運用されたい場合】 Oracle CDCのRedo/ArchiveモードでCDCを追加する際、デフォルトではdbms_cdc_publish.create_change_setでstop_on_ddl=>'y'が指定されます。 stop_on_ddl=>'n'で運用されたい場合、サポート対象外にはなりますが、DDL変更時に発生しうる問題などを予め踏まえたうえでご利用ください。   
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概要  Oracle CDCはいくつかのモードが存在します。TalendのOracle CDC Redo/Archiveモードで使用しているモードについて。   解決策  以下のうち、非同期HotLogモードを使用しています。 同期モード 非同期HotLogモード 非同期分散HotLogモード 非同期AutoLogモード  CDCの詳細はOracleの資料をご確認ください。
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概要  Command LineやStudioが立ち上がらない、動作に問題がある場合などに確認するログの場所   解決策  ログは主に2つあります。またCommand LineとStudioは同等のアプリケーションであり、 <Command Lineインストール>/studioと<Studioインストール>は同等のものとなります。 以下は、<Command Lineインストール>/studioと<Studioインストール>のパスをstudioとして定義し、説明します。   <ワークスペース>/.metadata/.log Command LineやStudioの一般的なログで、実行中のエラーはここに出力されます。 なお、Command Lineのワークスペースはstudio/workstapce-commandlineに固定となります。 studio/configuration/<数字>.log このログは立ち上げに失敗したときなどに出力されます。ライセンス切れによるエラーログもこちらに出力されます。
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概要 ジョブコンダクター > タスクの「 OS ユーザーとしてジョブを実行 (Unixのみ)」にジョブを実行させたいユーザー名を入れ、 タスクを実行したが以下のエラーでタスクを実行することが出来ない。 sudo: 端末 (tty) が存在せず、パスワードを尋ねる (askpass) プログラムが指定されていません 【エラーが英語の場合】 sudo: no tty present and no askpass program specified 解決策 「OS ユーザーとしてジョブを実行 (Unixのみ)するには、ジョブサーバーを起動しているユーザー(インストーラーのデフォルトでは「talenduser」)が、 コマンド「sudo su - <OSユーザー>」を実行できる必要があります。sudoersを編集することで権限を付与する必要があります。 [root@localhost ~]# visudo User_Alias JOB_SERVER_USER = talenduser Cmnd_Alias RUN_AS_CMD = /bin/su JOB_SERVER_USER ALL=(ALL) NOPASSWD: RUN_AS_CMD ※ /bin/suが存在しているかご確認ください。
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概要  TAC(Talend Administration Center)とStudioからSSLでGit/SVNに接続する設定   解決策 SSLでGit/SVNに接続する方法はカスタム証明書を利用、もしくは新たにkeystoreを作成(再利用)する方法の2つがあり、それぞれ説明いたします。   ■ TAC (Talend Administration Center)  カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。 新たなkeystoreの作成 1.以下のコマンドを用い、新たなkeystoreを作成します。必要なkeyの情報を提供する必要があります。 keytool -genkey -alias mydomain -keyalg RSA -keystore KeyStore.jks -keysize 2048 2.以下のコマンドを用い、当該のkeystoreに証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mydomain -file mycompany.crt -keystore KeyStore.jks 3.<TACインストール>/apache-tomcat/bin/setenv.sh/batを編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 4.TACを起動し、Git/SVNの設定をします。   ■ Studio カスタム証明書の利用 1.以下のコマンドを用い、$JAVA_HOME/jre/lib/securityにあるcacertsファイルにカスタム証明書をインポートします。 keytool -import -trustcacerts -alias mycert -file mycompany.crt -keystore cacerts 2.もう一つの方法として、TACサーバーのcacertsファイルをStudioのJavaディレクトリーににあるcacertsファイルを置き換えることもできます。 新たなkeystoreの作成 1.TACサーバーのkeystoreファイルをコピーし、Studioのマシンの任意のディレクトリーに置きます。 2.<Studioインストール>/Talend-Studio-win-x86_64.ini(ご利用のOSによる)を編集し、以下のJavaオプション(JAVA_OPTS)を追加します。 -Djavax.net.ssl.trustStore=<keystoreファイルのパス> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<パスワード> 【メモ】 証明書が頻繁に変更される場合、複数の開発者がStudioで上記の手順を行うことはあまり現実的ではありません。その場合、keystoreファイルを共有フォルダに置き、各Studioから参照してください。
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概要  実行プランをエクスポート・インポートする方法   分析  TACは実行プラン(Execution Plan)を直接エクスポート・インポートする機能がない。   解決策  Metaservlet APIを利用することで、実行プランをエクスポート・インポートする事が出来ます。   実行プランのエクスポート 以下のコマンド(listExecutionPlans)を実行することで、TACで有効な実行プランのリストをエクスポートできます。 構文: MetaServletCaller.bat --tac-url=TAC_URL --json-params={"actionName":"listExecutionPlans","authPass":"TAC user password","authUser":"TAC_USERNAME"} 例: MetaServletCaller.bat --tac-url=http://localhost:8080/org.talend.administrator --json-params={"actionName":"listExecutionPlans","authPass":"admin","authUser":"admin@company.com"} 実行プランのインポート listExecutionPlansでエクスポートした結果を元に以下のコマンドを実行することで、実行プランのリストをインポートできます。 構文: MetaServletCaller.bat --tac-url=TAC_URL --json-params="{"actionName":"importExecutionPlan","authPass":"TAC user password","authUser":"TAC_USERNAME"},"result":<listExecutionPlansの出力結果>} 例: MetaServletCaller.bat --tac-url=http://localhost:8080/org.talend.administrator --json-params={"actionName":"importExecutionPlan","authPass":"admin","authUser":"user@talend.com","result":{"executionTime":{"millis":9,"seconds":0},"result":{"ExecutionPlan":[{"errorStatus":"OK","execPlanTimeOut":0,"idQuartzJob":11,"label":"ex1","planId":11,"planParts":{"endDate":"2017-09-04 13:43:18.0","partJobPrms":[],"partRequestId":"1504512788672_FBZIi","partStatus":"NONE","partType":"NONE","planId":"ex1","planPartId":6,"planPartTaskId":"24_aug_execplan","startDate":"2017-09-04 13:43:09.0","useParalle":false},"planPrms":[],"requestId":"1504512788533_pKrD7","status":"STOPPED"}]},"returnCode":0}}
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概要 TAC(Talend Administration Center)を初めに設定する際、もしくはTACのデータベースを変更する際、Driver not found (see installation guide for more information)というエラーが出る。 分析  データベースのドライバーが存在していない、もしくは正しいドライバーではない可能性があります。 解決策  ご利用のデータベースのバージョンを確認し、正しいドライバーをダウンロードします。 例)MySQLの場合はhttps://dev.mysql.com/downloads/connector/j/ 「<TACインストール>/apache-tomcat/endorsed」フォルダーにダウンロードしたjarを置きます。 TACを再起動します。  
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概要 TAC(Talend Administration Center)のApache Tomcatのアップグレード方法 解決策 この手順はTACのApache Tomcatがデフォルトでインストールされているパスを基準としています。Apache Tomcatが別のフォルダにインストールされている場合は、適宜変更してください。新しいバージョンにアップグレードするには、以下のフォルダーを移行する必要があります。 tac/apache-tomcat/conf tac/apache-tomcat/webapps tac/apache-tomcat/bin   ■ 手順  Apache Tomcatをhttps://tomcat.apache.org/からダウンロードします。 Apache TomcatのMigration Guide(https://tomcat.apache.org/migration.html)を確認し、設定ファイルに変更が必要であればガイドに従って変更を行います。 TACを停止します。 既存のapache-tomcatのフォルダ名を「OLDapache-tomcat」(フォルダ名がapacheから開始しないよう)に変更します。 ※ Windowsの場合、いくつかのバッチが8.3形式のフォルダ名を利用しているため、新しいフォルダの8.3形式名も同一(通常はAPACHE~1)にします。なお、8.3形式のファイル名を確認するにはdirコマンドに/xオプションをつけて実行します。 ダウンロードした新しいApache Tomcatを解凍し(Windowの場合は7-Zipを利用)、フォルダー名をapache-tomcatに置き換えます。なお、フォルダーのパーミッションはOLDapache-tomcatと同様にします。 「OLDapache-tomcat/endorsed」フォルダーにjarをおいている場合、「apache-tomcat/endorsed」にコピーします。 「OLDapache-tomcat/conf」の内容を「apache-tomcat/conf」にコピーします。 「OLDapache-tomcat/webapps」の内容を「apache-tomcat/webapps」にコピーします。 ※ 以下、デフォルトで存在している5つのフォルダーはコピーする必要はありません - docs - examples - host-manager - manager - root 「OLDapache-tomcat/bin」にある以下のファイルを「apache-tomcat/bin」にコピーします。 - service.sh/bat - setenv.sh/bat Windowsインストールの場合、「OLDapache-tomcat/bin」にある以下のファイルを「apache-tomcat/bin」にコピーします。 - tomcat8.exe - tomcat8w.exe TACを起動します。   TalendヘルプセンターにあるUpgrading Apache Tomcat used by Talend Administration Centerもご確認ください。
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概要 ESB Runtimeに設定されているパスワードの変更方法。   解決策 1)<Runtimeインストール>/etc/users.propertiesで3ユーザーのパスワードを変更します。 <Runtimeインストール>/etc/users.properties tadmin=<パスワード>,_g_:admingroup,sl_admin tesb=<パスワード>,_g_:admingroup,sl_maintain karaf = <パスワード>,_g_:admingroup 2)それぞれのユーザーの新しいパスワードを変更します。 <Runtimeインストール>/etc/org.apache.activemq.webconsole.cfg webconsole.jmx.user=tesb webconsole.jmx.password=<パスワード> webconsole.jms.user=tesb webconsole.jms.password=<パスワード> 3ファイル共通 <Runtimeインストール>/etc/org.talend.esb.auxiliary.storage.client.rest.cfg <Runtimeインストール>/etc/org.talend.esb.registry.client.policy.cfg <Runtimeインストール>/etc/org.talend.esb.registry.client.wsdl.cfg #BASIC authentication auxiliary.storage.service.authentication.user = karaf auxiliary.storage.service.authentication.password = <パスワード> #SAML authentication security.username = tadmin security.password = <パスワード>
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概要 Talend version 6.x~   TACのジョブコンダクターで「生成するジョブ」、及び「実行ログ」の削除設定を説明します。   生成するジョブ TAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > 生成ジョブフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。 実行ログ TAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > タスクログフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。   なお、ジョブサーバー上に存在する実行ログやデプロイされたジョブとは異なる設定である事にご注意ください。   設定  ■ GUI上での設定   TACにログインし、基本設定 > 設定 > ジョブコンダクターに以下の設定があります。 表示名 説明 実行ログ保持数 各タスクごとに保持するログの最大数。0を設定すると無効になります。 ログファイルの最大時間 (日) 最大時間より古いログは削除されます。ただし、実行ログ保持数と同時に設定している場合、実行ログ保持数は保持されるため最大時間を過ぎた古いログでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。 生成ジョブ最大数 各タスクごとに保持する生成ジョブの最大数。 0を設定すると無効になります。 生成ジョブの最大時間 (日) 最大時間より古い生成ジョブは削除されます。ただし、生成ジョブ最大数と同時に設定している場合、生成ジョブ最大数は保持されるため最大時間を過ぎた古い生成ジョブでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。      ■ データベース上での設定 TACのデータベースではconfigurationテーブルに保存されています。   key GUI上の表示名 scheduler.conf.cleaning.maxOldExecutionsLogs 実行ログ保持数 scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldExecutionsLogs ログファイルの最大時間 (日) scheduler.conf.cleaning.maxOldJobs 生成ジョブ最大数 scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldJobs 生成ジョブの最大時間 (日)  
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概要 Talend Studioのインストール後、初めに行うべき設定   設定  ■ メモリの割り当て   デフォルトでは1.5Gほどしか割り当てられていません。 Javaのオプションが記載されている以下のiniファイルを修正し、メモリの割り当てを変更してください。 (Talendの推奨は4G)   <Studioインストール>/Talend-Studio-xxxx.ini   ■ マルチバイトのカラム名を許可する Talend Studioはスキーマのカラム名に日本語などのマルチバイト文字が利用されている場合、 デフォルトでは読み込むことができません。以下の手順で設定を変更することで読めるようになります。 Studio上部のウインドウ > Preferencesをクリックします。 左メニューのTalendからSpecific Settingsをクリックします。 チェックボックス「Allow specific characters (UTF-8,...) for columns of schema」にチェックを入れます。  
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  Talend バージョン 全てのバージョン 概要 Talend製品をバージョンアップする際は、大まかに以下の流れで進みます。   お客様が移行先バージョンを選定し、バージョンアップのスケジュールを検討。 ※ リタイヤしていないバージョンが選択可能。リタイヤやEOLの最新情報はサポートステートメントの製品のEOLスケジュールで確認できます。 お客様がTalendサポートにテスト用移行ライセンスの発行を依頼。 Talendサポートが60日のテスト用移行ライセンスを発行。*1 *2 お客様がライセンスを受け取り、60日以内で移行作業を行う。 お客様の移行作業が完了次第、Talendサポートに正式ライセンスの発行を依頼。 *3 お客様がライセンスを受け取り、更新作業を行う。   バージョンアップの詳細に関しましてはMigration Guideをご確認ください。   *1 ライセンスの 有効期限(下記画像を参照)が5月1日の場合、5月1日開始時刻となる日本時間午前0時0分がライセンスの有効期限となります。 *2 ご利用の正式ライセンスの有効期限が60日以内である場合、有効期限までの発行となります。 *3 一度正式ライセンスを発行した場合、旧バージョンのライセンスに戻ることは出来ません。   【ライセンス期限の確認】
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