runtimeサーバーのログファイルを設定(ローテーションなど)する方法

Talend バージョン
全てのバージョン

概要

runtimeサーバーのログファイルを設定(ローテーションなど)する方法。
製品Talend Data Integration
コンポーネントruntimeサーバー
解決策・回避策
  • tesb.logの設定
    「<Talend install>/runtime/etc/org.ops4j.pax.logging.cfg」のlog4j2.appender.rollingを設定します。
    この設定はlog4jと同様で、デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/log/tesb.log」です。
  • audit.logの設定
    「<Talend install>/runtime/etc/org.ops4j.pax.logging.cfg」のlog4j2.appender.auditを設定します。
    この設定はlog4jと同様で、デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/security/audit.log」です。
  • wrapper.logの設定
    「<Talend install>/runtime/etc/talend-runtime-<バージョン>-wrapper.conf」のWrapper Logging Propertiesセクションの設定をします。
    デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/log/wrapper.log」です。
  • karaf.logの設定
    ファイルパス以外は設定出来ません。
    ファイルパスは「<Talend install>/runtime/etc/config.properties」に「karaf.bootstrap.log=<ファイルパス>」を追加することで変更が出来ます。
    デフォルトのファイルパスは「<Talend install>/runtime/data/log/karaf.log」です。
Version history
Revision #:
5 of 5
Last update:
‎03-13-2018 04:03 AM
Updated by:
 
Contributors