TAC > ジョブコンダクターの生成ジョブ、及び実行ログの削除設定

概要 Talend version 6.x~

 

TACのジョブコンダクターで「生成するジョブ」、及び「実行ログ」の削除設定を説明します。

 

生成するジョブTAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > 生成ジョブフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。
実行ログTAC > 基本設定 > 設定 > ジョブコンダクター > タスクログフォルダーに設定されているフォルダ以下のファイルが対象になります。

 

なお、ジョブサーバー上に存在する実行ログやデプロイされたジョブとは異なる設定である事にご注意ください。

 

設定

 ■ GUI上での設定

 
TACにログインし、基本設定 > 設定 > ジョブコンダクターに以下の設定があります。
表示名説明
実行ログ保持数各タスクごとに保持するログの最大数。0を設定すると無効になります。
ログファイルの最大時間 (日)最大時間より古いログは削除されます。ただし、実行ログ保持数と同時に設定している場合、実行ログ保持数は保持されるため最大時間を過ぎた古いログでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。
生成ジョブ最大数各タスクごとに保持する生成ジョブの最大数。 0を設定すると無効になります。
生成ジョブの最大時間 (日)最大時間より古い生成ジョブは削除されます。ただし、生成ジョブ最大数と同時に設定している場合、生成ジョブ最大数は保持されるため最大時間を過ぎた古い生成ジョブでも保持される場合があります。0を設定すると無効になります。

 

 

 ■ データベース上での設定

TACのデータベースではconfigurationテーブルに保存されています。
 
keyGUI上の表示名
scheduler.conf.cleaning.maxOldExecutionsLogs実行ログ保持数
scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldExecutionsLogsログファイルの最大時間 (日)
scheduler.conf.cleaning.maxOldJobs生成ジョブ最大数
scheduler.conf.cleaning.maxDurationBeforeCleaningOldJobs生成ジョブの最大時間 (日)

 

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Last update:
‎11-02-2017 03:21 AM
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