TACが利用するデータベースの接続数

概要

 TACが利用するデータベースの接続数を説明します。

 

説明

 TACはQuartz(タスクのスケジューラー)が持つデータベースへのコネクションプールとTAC本体(タスクの実行+ログインユーザー)が持つコネクションプールは別で保持しています。

デフォルトでは以下テーブルのように同時実行のタスク数は30、同時ログインユーザーが2ユーザーで設定されており、データベース側で推奨される最大接続数の設定は96(32×3)となります。

 

 

説明設定ファイルプロパティデフォルト値推奨設定値

Queartz(タスクのスケジューラー)

のコネクションプールの最大数

WEB-INF/classes/quartz.propertiesorg.quartz.dataSource.QRTZ_DS.maxConnections30

タスクの最大同時実行数

実行プランの最大同時実行数

TACのコネクションプール

の最大数

WEB-INF/classes/configuration.propertieshibernate.c3p0.max_size32

タスクの最大同時実行数

実行プランの最大同時実行数

同時ログインユーザーの最大数

データベース側の最大接続数

ご利用のデータベースに依存

ご利用のデータベースに依存

ご利用のデータベースに依存

(タスクの最大同時実行数

実行プランの最大同時実行数

同時ログインユーザーの最大数)

×3

 

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‎01-07-2019 07:12 PM
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